シェフの技をお家で行うのは、まず基本から

時短料理をするためには基本が必要

材料は書かれたものを用意

料理本のレシピには、必要な具材や調味料が細かく書かれています。
最初は、それらを全て用意してから調理を始めましょう。

コツとしては、料理の手順をあらかじめ頭に入れておく事。これだけでも十分な時短になります。次の手順が分からなくてそのたびにページをめくるのは面倒くさいですものね。
でも最初は中々読んだだけでは頭に入りません。そんな時は作るレシピのページにクリップをしておきましょう!次の手順が分からなかった場合、本の最初からレシピのページを探す手間が省けますよ!

しかし、突然料理を作りたくなってしまったけれど、レシピ通りの材料が家にはない場合。
レシピ通りにとはいかないかもしれませんが、Webで「食材名 代替」で検索をしてみましょう。料理上級者さん向けではありますが色々な案が沢山出てきます。


計量はしっかりと

料理番組のように、調味料はあらかじめ計っておいて小さな器に入れておく。具材はあらかじめ切っておいて調理するだけの状態にしておく。
ちょっと洗い物は増えますが、効率よく料理をする事が出来ます。
調理自体に慣れてくると、大さじ1などは目分量で出来るようになりますよ。

お料理はお菓子作りと違って1グラムも間違ってはいけない物ではありませんが、それでもなるべくなら最初はレシピ通りに作ってプロの料理人の味を再現したいですものね。
同じレシピで何回か作ってみると、自分の好みの味は「もう少し甘い方がいい」など自分流のアレンジをする事が出来るようになるかと思います。
時短を目指しプロの味に近づけるためには、お料理の回数を重ねる事!これが一番の近道です。


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